こんにゃくステーキ


 

赤こんにゃくって何??

滋賀県で伝統的に作られている板状のこんにゃくで、

白こんにゃくの原材料に酸化鉄を混ぜて作ります。

大きな赤こんにゃくは、赤レンガの塊のようにも見えます

昔、滋賀県の周辺を治めていた織田信長が

こんにゃくを見て地味すぎると言って

派手な色を付けさせたのが始まりと言われています

 

 

栄養価としては・・・酸化鉄が入っているので鉄分がとても高いです

【こんにゃく100gあたりの栄養成分】 ※日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

通常の板こんにゃくと比べると違いは歴然です。

鉄分が多く含まれていると言われる豚や鶏のレバー100g当たりの

鉄分含有量が13㎎~8㎎ですから、この含有量は驚異的なものだと思えます